NPO法人 アーバンデザイン東村山会議

活動目的:

 よりよいまちづくりの推進を図るために、行政や一般市民を対象とし広く会議を興し

「環境やまちづくりに関しての調査・研究・提案・普発」等の各事業を行い、人間性豊かな

安全で快適な地域社会をし社会に寄与する事。 


設立趣旨書

 社会が多様な価値観を持ち急速に発展している今日「まちづくり」の要素は、非常に広範

及ぶ為にれぞれに専門的知識やアドバイスや知識がないと考えが定まらない、提案

行き着かない等、難しい部分が多々あろうかと思われます。

 一般市民が「我がまち」への思いはあっても、どう対処しどう進めるか漠然として解らな

い状ではないでしょうか。又、全く無関心という市民も中にはいるでしょう。 

 一般的には行政と行政が発注したコンサルタントとの間で調査結果をまとめ、一部の学識

市民代表が加わり事を運んでいると言う況かと思われます。システム上の限界も有る

しょうが、「広く一般に開かれ大勢の人々の意見が反映されているとは言い難いのでは

か」とも思われます。 我々は、我々自身がもっと「我がまち」に関心を持ち、市民が市

民のための「まちづくり」を提唱し、普及・啓発して行こうと考えております。時間をかけ

でも多くの市民同士語らいや学習会等の中から考え方や手法を見いだし、行政側と地域

住民に提案して行きたい。

 それらの中で、市民同士の一体感を生み共有し、歴史文化や緑や辺の環境保全と共に教

や福祉を考え入れた新しいデザインの街み、計画道路や既存生活道路との整合性、それ

らをふまえた環境景観を考え、都市計画的にとらえた一体感のあるまちを形成し、よ

環境の中で安全で暮らしやすいまちづくりを目指して行きたいと考えるものです。 

 アーバンデザイン東村山会議はまちづくりに関心のある人たちが集まり、「東村山市のま

ちづくり」について調査、研究、提案を行う自立た団体として、平成2年10月1日に正

式に発足しました。その間今日まで、心ある一般市民会員に加わり、一体となって「まち

づくり」につい調査、研究、提案等を行ってきました。又、市の各分野での策定委員等に

出向者を選出し、活動し成果を上げて参りました。今後も同様の活動を行って参ります。

まちづくりに関しての学習会や視察会、調査・研究・普及と啓発等々の各事業を通じて、よ

よい提案を提唱して参ります。

 アーバンデザイン東村山会議の趣旨や活動をもっと多くの市民に理解して頂き、客観性を

保つ見知からも広く会員を集い、自主性ある会議を広く興し、よりよい「まちづくり」を提

案する発信基として地域社会に貢献していきたいと考えております。 法人格を取得する

事により地域社会より広報しやすくなり一般市民の理解も得やすく、会員増強にもつなが

ると思われ、更により公益活に支するため、等の理由から特定非営利活動法人を選択し、

『特定非営利活動法人アーバンデザイン東村山会議』を設立するものであります。